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マーシー・ルーツ(Marcy Lutes) - Debut
2012-10-30 Tue 17:15
マーシー・ルーツ(Marcy Lutes) - Debut    1957    ☆☆☆☆

デヴュー

1. Cheek To Cheek
2. Prelude To A Kiss
3. The Gentleman Is A Dope
4. Trav'lin' Light
5. What Is There To Say
6. Laughin' At Life
7. Buds Won't Bud
8. Make The Man Love Me
9. I Got It Bad And That Ain't Good
10. Lucky To Be Me
11. I Didn't Know About You
12. Aren't You Glad You're You?

Mercy Lutes (vo)
With Orchestras Directed by
Ralph Burns
Marion Evans
and Gil Evans

生年、出生場所等、詳細は不明でこの人もたった 1 枚をのこして消えた「幻」といわれる部類に入る実力派でギル・エバンス、ラルフ・バーンズ、マリオン・エバンスの豪華アレンジャーを 3 人も起用し期待の大きさがわかるが残念なことに次回作はなかったようだ。

レコードのライナー・ノートによると 1940 年の中ごろに中西部のナイトクラブに出演しレイ・マッキンリー楽団の歌手になったようであるがその時の録音があるかどうかは不明である。

その後、ベニー・グッドマン楽団、トミー・ドーシー楽団で活躍し、ギタリストのバリー・ガルブレイスと結婚し一度引退するが、離婚したのをきっかけに 1957 年に歌手として復活を果たしたマーシー・ルーツのデビュー作がこのアルバムである。

これがデビュー作とは思えない歌唱力なのだが、やはり聴き手を惹きつける魅力に欠けたのだろうか実力者でありながらこのアルバム 1 枚を残しただけで業界から退きその後の消息も不明という昔の覆面レスラーのようなナゾのシンガーなのだ。(笑)

youtubeでのアップもされておりませんので悪しからず。

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