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フランク・シナトラ(Frank Sinatra) - Swing Easy
2012-08-02 Thu 15:11
フランク・シナトラ(Frank Sinatra) - Swing Easy     1954     ☆☆☆☆

スイング・イージー

1. My Funny Valentine
2. The Girl Next Door
3. A Foggy Day
4. Like Someone In Love
5. I Get A Kick Out Of You
6. Little Girl Blue
7. They Can't Take That Away From Me
8. Violets For Your Furs
9. Just One Of Those Things
10. I'm Gonna Sit Right Down (And Write Myself A Letter)
11. Sunday
12. Wrap Your Troubles In Dreams (And Dream Your Troubles Away)
13. Taking A Chance On Love
14. Jeepers Creepers
15. Get Happy
16. All Of Me

アメリカにおいてショウ・ビジネス界の帝王といえばこの人に他ならない。音楽をはじめ映画そして政界からマフィアにいたるまで幅広い人脈に彩られた一生であった。

フランク・シナトラ ( Frank Sinatra, 1915 年 12 月 12 日 - 1998 年 5 月 14 日) は、イタリア系アメリカ人の家庭に生まれたジャズ・ポピュラー歌手で本名はフランシス・アルバート・シナトラ ( Francis Albert Sinatra ) という。

ビング・クロスビーにあこがれて歌手を志望した彼は、1939 年ハリー・ジェームス楽団でデビューし、その後 1940 年にトミー・ドーシー楽団に引き抜かれて大活躍する。

1941 年第二次世界大戦が始まるも耳の難聴のため戦争には出征せず歌手として慰問活動や映画、レコードの録音と精力的に活動し絶大な人気を誇る国民的な大スターとなる。

途中人気が低迷した時期もあったが、ちょうどこの本アルバムの出たころが転換期となり映画「地上より永遠に」でアカデミー最優秀助演男優賞を受賞し、それまで数年下降線をたどっていた人気をふたたび上昇させた。

このアルバムはその 53 年から始まるキャピトル時代における初のアルバム「ソングス・フォー・ヤング・ラバーズ」( 53 年 1 月) と「スイング・イージー」 ( 54 年 4 月) の二枚のアルバムをカップリングしたもので彼のファンにあらためて彼の魅力を伝えることになった彼の代表的な作品である。

見事なスイング感とバラードにおけるエモーショナルな表現は最高で 1. My Funny Valentine 9. Just One Of Those Things などはこの曲の決定版ではなかろうか。

彼はたくさんの子分をつれて飲み歩くのが好きだったようだ。そしてプレイ・ボーイを自認し有名女優とも噂が絶えたことがなくスキャンダルも多かった。しかし、これもビッグ・スターとしての勲章なのだろう。数多くの恋愛や人生経験が彼の歌の一つ一つに息づいている。

Just One Of Those Things


My Funny Valentine



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この記事のコメント:
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012-10-19 Fri 02:19 | URL | 職務経歴書の書き方 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
Re: タイトルなし
お褒めに与り光栄です。
拙い文ですが又よろしければ遊びに来て下さい。
今後ともよろしくお願いします。
2012-10-19 Fri 16:11 | URL | やっさん #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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