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ジェリ・ウインタース(Jerri Winters) - Somebody Loves Me
2012-11-14 Wed 05:49
ジェリ・ウインタース(Jerri Winters) - Somebody Loves Me    1957     ☆☆☆



1. Sometimes I'm Happy
2. It's Always You
3. I Got It Bad And That Ain't Good
4. Somebody Loves Me
5. Dark Shadows
6. Ridin' On The Moon
7. All Or Nothing At All
8. In Other Words
9. Crazy In The Heart
10. There Will Never Be Another You
11. Kind Of Moody
12. I Can't Believe That You're In Love With Me

この人は寡作な人でデビュー前のこともあまりよくはわからないが、、1930 年にミシガン州に生まれ 49 年にシカゴに出てアニタ・オデイ、ジューン・クリスティについで 52 年にスタン・ケントンの専属歌手となったが、在籍期間は短く吹き込み曲も10曲足らずであったようだ。

アニタ・オデイ、ジューン・クリスティ、クリス・コナーの三人はビッグ・スターとなったが、この人は「イエス」というヒットを飛ばしたくらいであまりなじみのない人だ。

彼女の作品としては、1955 年に Winter's Here その他に本作のあと同じく 62 年に Winters Again を発表しているが、このアルバムは、ケントン楽団を離れた彼女のデビュー作でバックには 1950 年代に演奏とコーラスで注目を浴びたアル・べレット・セクステットが参加し 3 曲ほどモダンなコーラスを聴かせている。

太いしっかりとした声で堂々たる歌いっぷりの人だが、スローなバラード調の曲になると少し重い感じがする。

In The Wee Small Hours このアルバムの収録曲がアップされてなかったので Winters Again からの曲です。





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