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フリッパーズ・ギター(The Flipper's Guitar) - カメラ・トーク
2012-12-23 Sun 13:54
フリッパーズ・ギター(The Flipper's Guitar) - カメラ・トーク     1990     ☆☆☆☆

カメラ・トーク

1. 恋とマシンガン
2. カメラ!カメラ!カメラ!
3. クールなスパイでぶっとばせ
4. ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画
5. バスルームで髪を切る100の方法
6. 青春はいちどだけ
7. ビッグ・バッド・ビンゴ
8. ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー
9. 偶然のナイフ・エッジ・カレス
10. 南へ急ごう
11. 午前3時のオプ
12. 全ての言葉はさよなら

ロックがなぜロックなのかなどと言われててもそんなことは誰にも分からないのと同じでシブヤ系がなぜシブヤ系なのかということと同じだ。

シブヤ系 - とは、東京・渋谷を中心に1993年から1996年に流行したとされる、日本のポピュラー音楽(J-POP)のひとつのジャンルで渋谷系サウンドともいう。

ということで一過性の音楽であったことは確かなようで今では聞かないことばであるのも確かだ。

このバンドはもともと小山田圭吾結成していた"Pee Wee 60's"に小山田と中学で一緒だった小沢健二らが加わり"ロリポップ・ソニック"に改名し、さらに89年のデビュー時に"フリッパーズ・ギター"と新ネームを決定しその時、他のメンバーは脱退し小山田と小沢の二人組みとなった。

順調に売れ行きも伸びて渋谷系ムーブメントの代表格として話題を振りまいたが、91年9月19日、ラジオ用の公開録音を最後に突然解散してしまう。

解散理由もいたって簡単で「やめたいなあ」、「じゃあ、やめようか」ということでいかにもあっけらかんとしたものだった。

クラシックの小沢征爾を叔父に持つ小沢健二とマヒナスターズのメンバーが父だという小山田圭吾は当時イギリスで流行っていたネオアコをベースにドライで嫌味がなくそれでいてちょっっぴり毒気のある雰囲気でデビュー・アルバム「three cheers for our side~海へ行くつもりじゃなかった」は発売された。

このアルバムは全曲英語で発売されており、今でこそ日本人の英語の曲も普通になってきたが、当時としては英語によるオリジナル曲で発売するということにはけっこう抵抗もあったと思うが、二作目のこのアルバムは日本語で制作されている。

ブラシによるハイハット、フレンチ・ポップスのような軽いサウンドでヒットした「恋とマシンガン」は、60年代を思わせる都会的でおしゃれなサウンドでどこかで聴いたことのあるようなサウンドではあったが、それは今までのどこにもない新しいサウンドで彼らのどこか少年っぽいあどけなさが素人っぽい魅力を引き出していた。

恋とマシンガン


カメラ!カメラ!カメラ!





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