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千曲川 - 五木ひろし
2013-03-29 Fri 06:14
千曲川

ほっとした時に口ずさむ歌がある。

この歌はまさにそんな歌で川の流れを見たときはもちろん、何かしら心がほっと安らいだ時によくこの歌の「水の流れに・・・」という最初のフレーズが自然とよく出てくる。

水の流れに 花びらを

そっと浮かべて 泣いたひと

忘れな草にかえらぬ恋を

想い出させる 信濃の旅よ


明日はいずこか 浮き雲に

煙りたなびく 浅間山

呼べどはるかに 都は遠く

秋の風立つ すすきの径よ


一人たどれば 草笛の

音いろ哀しき 千曲川

よせるさざ波 くれゆく岸に

里の灯ともる 信濃の旅路

この歌は作詞:山口洋子、作曲:猪俣公章によって書かれた曲で五木の歌の中でも三本指に入る名曲だと思うのだが、元は星野哲郎作詞で川中美幸のために書かれた曲で録音もされて LP の中に収録もされた曲らしいが、半ば強引に山口洋子女史が五木のために奪った形になっている。

五木はこの歌を「この歌は音域が広く安易に歌える歌ではない。本当に歌うのが難しい歌だ」と言っていたらしい。

千曲川 五木ひろし
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