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リタ・クーリッジ(rita coolidge) - and so is love
2012-11-02 Fri 12:57
リタ・クーリッジ(Rita coolidge) - And So Is Love     2005     ☆☆☆☆

And So Is Love

1. Come Rain Or Shine
2. Save Your Love For Me
3. Cry Me A River
4. I Thought About You
5. We're All Alone
6. Estate
7. More Than You Know
8. Sentimental Journey
9. The Masquerade Is Over
10. I Don't Know Enough About You
11. Don't Smoke In Bed
12. Don't Go To Strangers

リタ・クーリッジ 1944 年テネシー州ナッシュビルに生まれる。

彼女は、ナッシュビルという生粋の南部生まれでレオン・ラッセル、デラニー&ボニーのようなスワンプ・ロックというドロ臭い土壌の中からデビューしたのだが、彼女の歌にはそんな香りはどこにもなく少しハスキーな声ではあるがとてもストレートでハート・ウォームなボーカルだ。

彼女といえばなんといっても第 8 回東京音楽祭でみごとにグランプリを獲得した「あなたしか見えない」がもっとも有名なのだが、彼女は日本とのかかわりもたいへん深く以前にも小田和正や徳永英明、浜田省吾等の日本の名曲をあつめた「ダンシング・ウィズ・エンゼル」というカバー集を出したことがあった。

このアルバムは日本のみならず海外でも発売され好評を得、特に日本では人気アーティストのヒット曲に英訳詞をつけて歌ったことにより日本の名曲にあらたな味付けがされご存知の方も多いだろう。

もとからボズ・スキャッグスや映画の主題曲などのカバーのい多い彼女がスタンダード集を出しても全然違和感はないのだが、彼女は 84 年にも「グッド・オールド・デイズ」や以前に一度録音されたものの長いあいだお蔵入りしていたスタンダード集が 96 年に発売されたことがあったが、このアルバムはジャズのスタンダード集でジャズ系の好きな人には持って来いだろう。

やはり彼女らしくフェイクのないストレートな表現にもかかわらずブルージーな味わいもでており、ポップス系のシンガーがジャズ・アルバムを出すと適度な深みとコクが出てすごく良い味が出るケースが多いのだ。(ダメなのもあるけれど・・・)

彼女のこれまでのジャケットはやはりインディアンの血が入っている彼女らしく、どことなくそれっぽい素朴な感じのするジャケットが多かったのだが、やはりジャズ・アルバムとなると一段とドレスアップしてきれいになった彼女なのだ。

やはり女性はこれでなくちゃね!

Estate


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