スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
ボビー・シャーマン(Bobby Sherman) - Bobby Sherman
2012-12-21 Fri 10:06
ボビー・シャーマンBobby Sherman) - Bobby Sherman    1969      ☆☆☆

Bobby Sherman

1. Little Woman
2. Sounds Along The Way
3. La La La (If I Had You)
4. Seattle
5. Easy Come, Easy Go
6. Hey, Mister Sun
7. Julie, Do Ya Love Me?
8. Cried Like A Baby
9. The Drum
10. Bubble Gum and Braces
11. Waiting At The Bus Stop
12. Jennifer
13. Getting Together
14. Together Again
15. (She Let's Her Hair Down) Early In The Morning
16. Mr. Success
17. Our Last Song Together
18. Goin' Home (Sing A Song of Christmas Cheer)

この人はかつて、60年代の末期にアメリカおよびこの日本で大変な人気者だったシンガー兼俳優のボビー・シャーマンである。

あれだけのルックスと歌唱力があればけっこう長くいけるんじゃないかと思ったのだが、意外と寿命は短くほんの2,3年でスクリーンの世界から消えてしまったが、今頃何してるんだろう?

この人は69年のLittle Womanが全米第一位の大ヒットとなり世界デビューしているが、実はけっこう芸能生活は長く62年ころにはすでにハリウッドのディスコなんかで歌を歌っていたらしい。

そのころからあの甘いルックスで相当な人気があったらしく、その勢いをかって64年にはTVのバラエティ・番組「シンディグ」のホスト役として歌ったり、踊ったりして全米レベルの人気を人気を得たらしいが、その後一時期彼の名を聞かれない時期もあったようだが、再びTV映画「ヒア・カム・ザ・プライズ」でカムバックし前述のLittle Womanで大ヒットを出したわけだ。

だから世界レベルのアイドルとなったときは彼はけっこう年をとっていて見ての通りずいぶん大人びたアイドルで20代の後半だった。

生年の方も彼のこのデビュー・アルバムである邦題「ボビー・シャーマンの素敵な世界」には1946年7月22日とあるが、のちに発売された雑誌を見ると44年7月22日となっているしはっきりとしたことは判らない。

いづれにせよ年を取りすぎた人がアイドル路線で売り出した結果が短命に終わる原因だったのかもしれないが、あの甘いマスクに爽やかで清潔なイメージ、そしていかにもアメリカン・ボーイといった感じの明るい陽気な歌声は女の子が放っておくはずはなかった。

Little Woman


La La La (If I Had You)


別窓 | ポピュラー | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<フリッパーズ・ギター(The Flipper's Guitar) - カメラ・トーク | こよいち | マイク・ブルームフィールド/アル・クーパー/スティーブン・スティルス(Mike Bloomfield - Al Kooper - Steven Stills ) - Super Session>>
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
| こよいち |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。