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クリ-デンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clear Water Rivival) - Cosmo's Factory
2012-12-05 Wed 06:59
クリ-デンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clear Water Rivival) - Cosmo's Factory 1970       ☆☆☆☆

Cosmos Factory

1. Ramble Tamble
2. Before You Accuse Me
3. Travelin' Band
4. Ooby Dooby
5. Lookin' Out My Back Door
6. Run Through The Jungle
7. Up Around The Bend
8. My Baby Left Me
9. Who'll Stop The Rain
10. I Heard It Through The Grapevine
11. Long As I Can See The Light

Personel
John Fogerty (g,vo)
Stu Cook (b)
Doug Clifford (ds)
Tom Fogerty (g)

サンフランシスコの60年代後半というサイケデリック文化まっただ中のそれもまさにその震源地で活動を始めたこのバンドは、ある意味時代の流れに逆らったようなかたちで成功していった稀有なグループだった。

このバンドは1968年にジョン・フォガティ、トム・フォガティ、スチュ・クック、ダグ・クリフォードの四人によって結成されたバンドだが、彼らはこのバンド名の以前にも長い下済み期間があり活動の開始は59年にまでさかのぼる。

最初は兄であるトムをのぞいた三人でブルー・ベルベッツという名で活動していたが、その後、他のバンドを率いて活動していたトムも参加し67年にはゴリウォッグス、そして68年に今の名前のクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルとしてシングル曲 "スージー・Q" がヒットし注目をあびた。

当時からこのバンド名の意味がわからなく "スリー・ドッグ・ナイト" なんかとならんで意味不明のバンド名としてよくとり上げられていたがその名の由来は、友人の名前とビールの名前と復活をくっつけたものだといわれたり「信念をもって清らかな水をよみがえらせる」という意味だともいわれているようでどれも当たらずといえども遠からずということなのだろうか・・・

彼らの制作理念は当時流行りの「サージェントペパーズ~」に代表されるトータル・アルバムとしてのアルバム作りとしてではなくシングル曲へのこだわりがあったようであまり複雑な曲の構成で生演奏に支障をきたすような曲作りよりもあくまでも単純明快に演奏しやすいライブ・バンドとしての道をえらんだのかもしれない。

70年の初頭だと思うが当時はなかなか手に入りにくい海賊盤を手に入れ聴いたことがあったが、その演奏はとにかく熱くて力強くスイート・ヒッチ・ハイカーなんぞイントロからジョンがギターを "ガギュ~ン" と鳴らし天にも昇るほどかっこ良かった覚えがある。

このアルバムは彼らの5作目のアルバムで「トラベリン・バンド」「アップ・アラウンドザ・ベンド」「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」という彼らを代表するヒット曲も生まれアルバムとしてもナンバー・ワンの座に輝いている。

ロカビリー、R&B、ゴスペル、カントリー、モータウン等、その後どんどん世界に広がっていったルーツ的な音楽をカバー曲を含めオリジナルとなんの違和感もなく溶け込んでいて楽しい一枚だが、彼らの根底には常にロックンロールの熱い血が流れており単純ながらもジョンの泥臭いボーカルと力強い演奏はこの手のものの中では他を圧するものがある。

Travelin' Band


Up Around The Bend





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