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ダイアーストレイツ(Dire Straits) - Walk On Stage
2012-12-12 Wed 08:53
ダイアーストレイツ(Dire Straits) - Walk On Stage    1991     ☆☆☆☆

Dire Straits - Walk on Stage

1 So Far Away
2 Solid Rock
3 Money For Nothing
4 Expresso Love
5 Romeo And Juliet
6 Private Investigations
7 Walk Of Life
8 Why Worry
9 Sultans Of Swing
10 The Man's Too Strong
11 Brothers In Arms

Track:1,3,6-11:Recorded Live At Wembley Arena.10.July.1985
Tracks: 2,4,5: Recorded live at Hammersmith Odeon, London UK 23 July 1983

Personel
Mark Knopfler
John Illsley
Alan Clark
Guy Fretcher

1978年にギタリストのマーク・ノップラーを中心にロンドンで結成されたバンドだが、当初イギリス以外で火がつき、その後イギリスでも人気に火がついた。

この当時は、パンク・ロック、ニューウェイブ、ヘビー・メタル等の全盛期にあって彼らはまったくこと異なるブルース、カントリーというアメリカのルーツ的な音楽を基本に成功したバンドだった。

とはいうものの本国であるイギリスやアメリカそしてこの日本でもデビューした当初はけっして評価の高いものではなくニュー・ミュージック・マガジンなんかでも「もっとメリハリが欲しいとか、なんとなくレコードになった印象しかない」というようなコメントまでされていた。

彼らが注目され始めたころ、エリック・クラプトンがマーク・ノップラーのギターを聴いてショックを受け数ヶ月のあいだギターを弾くことが出来なかったという逸話ものこっているが、たしかにアメリカのブルースを基本にしているところもあるしどこかクラプトンのギターにもよくにているが、クラプトンにはないヨーロッパ的な哀愁を感じるところもあって無国籍な感じもしてとらえどころがなかったのかもしれない。

このアルバムは91年の "Walk On Stret" とほぼ同時期に発売されたアルバムで録音自体はクレジットにあるように83~85年にかけてのライブ音源である。

ずっと気付かずに聴いていたのだが、じつはこのアルバムは海賊盤で今このレビューを書こうと思ってしらべてみたら彼らのディスコグラフィのどこにもこのアルバムがなくようやく気付いた次第で別の言い方をすればそれだけ録音もよければ内容も良いしジャケットも良く彼らのベスト盤的なライブ盤だ。

あいかわらずボーカルも渋くレナード・コーエンやJJ・ケール、エリック・クラプトンにも通じるようなドロ臭くけだるいボーカルと独特のフィンガー・ピッキングによるトリッキーなフレーズや叙情的なギターはとてもすばらしくクラプトンでなくてもウットリするようなギターだ。

Walk Of Life


Sultans Of Swing


Brothers In Arms

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