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クイーン(Queen) - A Night At The Opera
2013-03-27 Wed 02:59
クイーン(Queen) - A Night At The Opera       1975      ☆☆☆☆

Night at the Opera

1. Death On Two Legs (Dedicated To...)
2. Lazing On A Sunday Afternoon
3. I'm In Love With My Car
4. You're Best Friend
5. '39
6. Sweet Lady
7. Seaside Rendezous
8. The Prophet's Song
9. Love Of My Life
10. Good Company
11. Bohemian Rhapsody
12. God Save The Queen

Personel
Freddie Mercury(vo)
Brian May(g)
John Deacon(b)
Roger Taylor(ds)

このアルバムは彼らの最高傑作と同時にポピュラー・ミュージック界における歴史的な作品となった。

デビュー作こそ本国のイギリスをはじめアメリカでもどうにもならないような酷評に見舞われたが、その後は順調に評価を上げていき世界的な人気グループへとなっていったわけだが、それまでの評価を100%払拭する転機となったのがこのアルバムである。

この日本では彼らのデビュー盤である「戦慄の女王」でいきなりブレイクしたわけだが、本国のイギリスでは続く74年2月発売の二作目「クイーンⅡ」、アメリカでは同年11月の三作目「シアー・ハート・アタック」でブレイクした。

事実、彼らが初来日した75年、空港に出迎えたファンの多さに面食らってきつねにつままれたような顔をしていたという話からも彼らの英米での冷遇されていた状態がよくわかる話であった。

そう思うと日本人の音楽に対する耳の良さというのは世界に誇れることで自信を持ってもいいと思うのだが、中にはロジャー・テイラーのあの超アイドル顔に黄色い声を上げる十代の女の子たちも多分にいたようであのロジャーのルックスは当時のロック界でも飛びぬけてかっこ良かったおぼえがある。

たしかに彼らにはビジュアル的な魅力も多分にあったバンドなのだが、それよりもなによりもやはり彼らはデビュー時から独創的なフレーズといいドラマチックな曲展開といい他のバンドとは違うオリジナリティがあった。

このアルバムは彼らの通産4枚目の作品で彼らの人気と評価を不動のものとした作品であるわけだが、なんといってもシングル・カットされたアルバム・タイトルと同名曲の「ボヘミアン・ラプソディ」は、本国イギリスでも二ヶ月にわたり首位を独走した。

作者はボーカルのフレディなのだが、今もってその歌詞の意味がよくわからず謎を問いかけているが、魅力のある作品とはそういうものなのだと思うし、またそうでなければ魅力的な作品足り得ないのかもしれない。

内容は人を殺した少年の話のようなのだが、そのあとはさっぱりわからない内容でアカペラで静かに曲は始まりつづいてフレディのピアノの弾き語りにつながりその次はハード・ロックになり、そしてオペラチック・ボーカルとなりそして又ハード・ロックとなり最後に又弾き語りとなって終わる。

ずいぶんと忙しく劇的に変化する曲なのだが、フレディとメイそしてロジャーのオペラチックなコーラスがとても珍しくそしてファンタスティックでこのようなロックとオペラの融合という出来事もこれが初めてなのではないだろうか。

Bohemian Rhapsody








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