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マイク・ブルームフィールド/アル・クーパー/スティーブン・スティルス(Mike Bloomfield - Al Kooper - Steven Stills ) - Super Session
2012-12-21 Fri 08:31
マイク・ブルームフィールド/アル・クーパー/スティーブン・スティルス(Mike Bloomfield/Al Kooper/Steven Stills) - Super Session 1968 ☆☆☆☆

Super Sessions

1. Albert's Shuffle
2. Stop
3. Man's Temptation
4. His Holy Modal Majesty
5. Really
6. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
7. Season Of The Witch
8. You Don't Love Me
9. Harvey's Tune

Personel
Mike Bloomfield Electric Guiter(Side A Only)
Steve Stills Electric Guiter(Side B Only)
Al Kooper Piano,Organ,Ondioline,Vovals,Electric Guiter and 12-String Guiter
Harvey Brooks Bass
Eddie Hoh Drums
*Barry Goldberg

1968年のこの当時、クリームを解散したエリック・クラプトンがスティービー・ウインウッドやジンジャー・ベーカーなんかとブラインド・フェイスを結成したり、我が日本ではGSが終焉を迎えタイガースとテンプターズやスパイダースのメンバーが一緒にバンドを組んだりで洋の東西を問わずスーパー・グループだのスーパー・セッションだのと何かと騒がしかったころなのだが、このアルバムこそ、その火付け役になった最初のアルバムだ。

だからギンギラギンの語源があのクリームの「ホイールズ・オブ・ファイアー」なら「スーパー・セッション」の語源はこのアルバムからでガッツ(根性)の語源はガッツ石松からなのだ。(笑)

いまでこそ神通力を失ったこの三人だが、この当時では信じられないほど豪華な顔合わせだといわれ内容の方もその名に恥じないアルバムとなった。

当時のレコードでいうとA面をマイク・ブルームフィールドが担当し、B面はスティーブン・スティルス。そして両面を通じてピアノ、オルガン、ギター、12弦ギター、ボーカルをアル・クーパーが担当していてエレクトリック・ピアノはバリー・ゴールドバーク、ベースはハーベイ・ブルックス、ドラムはエディ・ホーという具合だ。

曲はディランのB1,ドノバンのB2、ソニー&シェールなんかでおなじみのB3それとカーティス・メイフィールド作でジャクソン・ファイブや日本ではゴールデン・カップスなんかがカバってたマンズ・テンプテーションなんかも収録されている。

そしてやはり、注目すべきはブルームフィールドのあのじれったいほどタメの効いたブルース・ギターとクーパーのハモンドの特性を最大限に生かしたような捻りだすようなオルガンは絶品で、くつろいだ中にも研ぎ澄まされた緊張感がみなぎり、まさにスーパー・セッションの名に恥じない演奏がくりひろげられている。

Really
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